ロードバイクの洗車、どうしていますか?
週末のライドから帰ってきて、泥や砂埃で汚れた愛車を見るたびに「キレイにしたいけど面倒だな」と思ってしまいますよね。かといってスポンジでゴシゴシこすると傷がつきそうで怖いし、高圧洗浄機は値段も高いうえにマンションでは使えない。
そんな悩みを解決してくれるのが、シュアラスターの「マジックフォーム フォームガン[蓄圧タイプ]」です。電源も水道への接続も不要で、手動ポンプで蓄圧するだけで粉雪のようなきめ細かい泡が噴射できます。泡が汚れを浮かせて落とすから、大切なフレームを傷つける心配もありません。
マンションのベランダや駐輪場、さらにはサイクリング先でも使える手軽さが、多くのサイクリストから支持されています。
この商品が注目されている理由

シュアラスターは1947年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したカーケアブランドです。創業から70年以上にわたって製品の品質向上に努め、国内外の自動車メーカー指定用品としても採用されてきました。
そのシュアラスターが2025年3月に発売したのが「マジックフォーム」シリーズです。自宅でプロ仕様の泡洗車ができるように開発されたこのシリーズは、発売直後からAmazonのカーシャンプー・ボディクリーナー部門で上位にランクインしています。
特に蓄圧タイプは電源が不要なため、高圧洗浄機を持っていない方や、マンション住まいで設置場所がない方に選ばれています。自転車専門メディアでも取り上げられており、ロードバイクやクロスバイクの洗車ツールとして注目度が高まっています。
基本スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 型番 | S-161 |
| タイプ | 蓄圧式(手動ポンプ) |
| タンク容量 | 2L(最大) |
| 推奨水量 | 500ml〜900ml |
| 重量 | 763g |
| 電源 | 不要 |
| 対応シャンプー | 酸性・中性・アルカリ性に対応 |
| 3pH洗車 | 対応 |
| 同梱品 | フォームガン本体、説明書 |
タンク容量は最大2Lですが、公式サイトによると500ml〜900mlの水量で使用した場合に噴射持続時間のパフォーマンスが最も優れるとのことです。ロードバイク1台であれば、この水量で十分に全体を泡で覆うことができます。
注目したい機能
電源・水道不要の完全ポータブル設計
高圧洗浄機タイプのフォームガンは電源と水道への接続が必要ですが、マジックフォーム蓄圧タイプはどちらも不要です。手動でポンプを上下させて圧力を蓄え、ボタンを押すだけで泡が噴射されます。
マンションのベランダや共用駐輪場など、電源コンセントがない場所でも問題なく使用できます。キャンプ場やサイクリング先に持っていって、ライド後すぐに汚れを落とすことも可能です。
きめ細かい「粉雪のような泡」

シュアラスターはノズルの研究開発に時間をかけ、きめ細かく均一な泡が出るように設計しています。この泡がボディに密着して汚れを浮かせるため、スポンジでゴシゴシこすらなくても汚れが落ちやすくなります。
泡が流れ落ちにくいのも特徴で、ロードバイクのフレームやホイールにしっかり留まってくれます。傷をつけずに洗車したいサイクリストにとって、これは大きなメリットです。
3pH洗車対応の耐薬品性
専用の「マジックフォーム シャンプー」だけでなく、一般的な酸性・中性・アルカリ性のシャンプーにも対応しています。すでにお気に入りのシャンプーがある方も、そのまま使い続けることができます。
3pH洗車とは、アルカリ性・中性・酸性の3種類のケミカルを使い分けて汚れを落とす洗車方法です。チェーン周りの油汚れや、ホイールのブレーキダストなど、汚れの種類に応じたシャンプーを使い分けられるのは便利ですよね。
利用者から評価されている点
泡の品質が高い
カー用品レビューサイトでは「きめ細かい泡が出て、洗車が楽しくなった」という評価が多く寄せられています。専用シャンプーを使用することで、ガソリンスタンドの洗車機のような濃密な泡が再現できるとのことです。
Webオートバイのテストでは、約1Lの水に専用シャンプーを約40mL入れて使用したところ、想像以上にきめ細かい泡が広範囲に噴射されたと報告されています。
洗浄効率が大幅に向上
「ホイール洗浄時に細かな汚れが浮くため、ブラシでの汚れ落ちが良くなった」という声も確認できます。泡で汚れを浮かせてから軽くこするだけで済むため、作業時間の短縮につながっています。
ロードバイクの場合、スプロケットやチェーンリング周りの油汚れにも効果的です。泡を噴射してしばらく置いてからすすぐだけで、かなりの汚れが落ちるとの報告があります。
シャンプーの使用量が少なくて済む
フォームガンを使うと、スポンジに直接シャンプーをつけて洗う場合と比べてシャンプーの使用量が少なくて済みます。希釈して使うため、800mlのシャンプー1本でかなりの回数洗車できます。
気になる点・購入前に知っておきたいポイント
車1台を洗うには追加ポンピングが必要

蓄圧タイプの特性として、1回のポンピングで噴射できる時間には限りがあります。70回程度のポンピングで約60秒の連続噴射が可能ですが、ミニバンなど大きな車を洗う場合は途中でポンピングを追加する必要があります。
ただし、ロードバイクや小型バイクであれば1回の蓄圧で十分に全体を泡まみれにできます。パネルごとに分けて洗車するスタイルの方にも適しています。
専用シャンプーの使用が推奨
一般的な酸性・アルカリ性シャンプーにも対応していますが、最も泡立ちが良いのは専用の「マジックフォーム シャンプー」です。泡の質にこだわりたい方は、専用シャンプーの購入も検討してみてください。
フォームガン本体とシャンプーのセット販売もあり、単品で揃えるよりお得に購入できます。
使用できない液体がある
40℃以上のお湯、酸性およびアルカリ性の強い液体、シンナーなどの溶剤、ガソリンなどの揮発性のある液体は使用できません。粘度の高い液体や濃度の高い液体も噴霧不良の原因になるため避ける必要があります。
他の製品と比べて
| タイプ | 価格帯 | 泡性能 | 手軽さ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 蓄圧式(本製品) | 約4,000〜5,000円 | ◎ | ◎ | 自転車、バイク、部分洗車 |
| 高圧洗浄機接続式 | 約2,000〜6,000円 | ◎◎ | △ | 車全体の洗車 |
| 電動蓄圧式 | 約10,000〜17,000円 | ◎ | ○ | バッテリー駆動を好む方 |
| ホース接続式 | 約1,500〜3,000円 | ○ | ○ | 庭に水栓がある方 |
高圧洗浄機に接続するタイプは泡の量と持続性に優れていますが、高圧洗浄機本体(2〜3万円程度)が必要です。また、電源と水道への接続が必須となるため、使用場所が限られます。
電動蓄圧式は手動でポンピングする手間がありませんが、価格が高く、バッテリー充電の管理も必要です。シンプルに使いたい方には手動の蓄圧式のほうが向いています。
マジックフォーム蓄圧タイプは、電源不要で4,000円以下という価格帯、そして信頼のシュアラスターブランドという点で、フォームガン入門に最適なポジションにあります。
購入前によくある質問
ロードバイクにも使えますか?
使えます。シュアラスターはロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」のメカニックも使用しており、自転車専門メディアでも紹介されています。フレーム、ホイール、チェーン周りなど、ロードバイク全体の洗浄に活用できます。
泡がすぐに流れ落ちてしまいませんか?
専用シャンプーを使用すると、密着性の高いクリーミーな泡が出ます。フレームやホイールに噴射してもすぐには流れ落ちず、汚れを浮かせる時間を十分に確保できます。
高圧洗浄機を持っていますが、蓄圧タイプを買う意味はありますか?
高圧洗浄機が使えない場所での洗車用として活躍します。出先でのサッと洗いや、ベランダでの気軽な洗車に便利です。また、ポンピング作業がちょっとした運動になるという方もいます。
シャンプーはどれくらい持ちますか?
専用シャンプーは水30に対してシャンプー1の割合で希釈します。800mlのシャンプー1本で、かなりの回数洗車できます。ロードバイクなら数十回は使える計算になります。
どこで買える?
シュアラスター マジックフォーム フォームガン[蓄圧タイプ]は、Amazonや楽天市場、公式オンラインショップなどで購入できます。
| 購入先 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| Amazon | 約3,973円 | Prime対応、翌日配送 |
| 公式オンラインショップ | 4,980円 | 5,500円以上で送料無料 |
| 楽天市場 | 約4,000〜5,000円 | ショップにより異なる |
Amazonが公式よりも約1,000円お得です。Prime会員なら翌日届くので、週末のライドに合わせて購入するのもおすすめです。
また、公式オンラインショップではフォームガンと専用シャンプーのセットが特別価格で販売されています。これからフォームガンを始める方は、セット購入を検討してみてください。
まとめ
シュアラスター マジックフォーム フォームガン[蓄圧タイプ]は、電源も水道接続も不要で、どこでも手軽に泡洗車ができるフォームガンです。1947年創業の老舗カーケアブランドが開発した製品で、きめ細かい泡がしっかり汚れを浮かせてくれます。
こんな方におすすめ
ロードバイクやクロスバイクを傷つけずに洗車したい方、マンション住まいで高圧洗浄機が使えない方、サイクリング先でも気軽に洗車したい方に向いています。2Lタンクで自転車1台を十分にカバーでき、価格も4,000円以下と手頃です。
こんな方には向かないかも
大きな車を1回で洗いたい方や、ポンピング作業が面倒に感じる方は、高圧洗浄機接続タイプや電動蓄圧タイプを検討したほうがよいでしょう。
洗車が「面倒な作業」から「楽しい時間」に変わる。愛車を大切にしたいサイクリストにとって、マジックフォームはそんな体験を提供してくれるツールです。
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