ロードバイクのチューブ選び方ガイド|初心者でも失敗しない4つのポイントとおすすめ8選

ロードバイクに乗り始めると、必ず直面するのが「チューブをどう選べばいいのか」という問題です。ショップやAmazonを見ると、パナレーサー、コンチネンタル、シュワルベなど様々なブランドがあり、さらにバルブ長やサイズ、素材の違いもあって、どれを買えばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

実はチューブ選びにはシンプルなルールがあります。自分のロードバイクに合ったチューブを選ぶために確認すべきポイントは4つだけ。この記事では、チューブ選びの基本から用途別のおすすめ製品まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

正しいチューブを選べば、パンク時のトラブルを減らせるだけでなく、軽量化による走行性能アップも期待できます。ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりのチューブを見つけてください。

目次

ロードバイクのチューブ選びで確認すべき4つのポイント

チューブを購入する前に、必ず確認しておきたいポイントが4つあります。これさえ押さえれば、「買ったけど使えなかった」という失敗を防げます。

ポイント1:バルブの種類は「仏式」を選ぶ

自転車のバルブには英式、仏式、米式の3種類がありますが、ロードバイクではほぼ100%「仏式バルブ(フレンチバルブ)」が採用されています。ママチャリで使われている英式バルブとは形状が異なり、高い空気圧に対応できることや、空気圧の微調整・測定ができることが特徴です。

ロードバイク用のチューブを探すときは、「仏式」または「フレンチ」「プレスタ」と表記されているものを選びましょう。

ポイント2:バルブ長はリムハイトに合わせる

バルブの長さはホイールのリムハイト(リムの高さ)によって選ぶ必要があります。バルブが短すぎるとリムから出ず空気が入れられません。逆に長すぎるとスポークに干渉したり、余計な負荷がかかって折れてしまう可能性があります。

リムハイト推奨バルブ長
ローハイト(〜30mm)32〜48mm
ミドルハイト(30〜50mm)48〜60mm
ディープリム(50mm〜)60〜80mm

迷った場合は60mmを選んでおくと、ローハイトからミドルハイトまで幅広く対応できます。完成車に付属しているホイールであれば、48mm程度のバルブ長で問題ないケースがほとんどです。

ポイント3:タイヤサイズに対応したチューブを選ぶ

チューブにはタイヤサイズの対応範囲が決まっています。タイヤの側面に「700×25C」のように表記されているサイズを確認し、それに適合するチューブを選びましょう。

タイヤ幅主な用途
700×18〜25Cレース、スピード重視
700×23〜28Cオールラウンド(最も一般的)
700×25〜32Cロングライド、ブルベ、乗り心地重視

チューブはある程度膨らむので多少の許容範囲はありますが、なるべくタイヤの太さに近いサイズを選ぶのがベストです。

ポイント4:素材の特性を理解して選ぶ

ロードバイク用チューブの素材は主に3種類あります。それぞれメリット・デメリットがあるので、用途に合わせて選びましょう。

素材重量空気抜け価格帯特徴
ブチル90〜115g少ない500〜1,000円最も普及、メンテナンス楽
ラテックス70〜85g早い2,000〜4,000円弾力性高、乗り心地良好
TPU30〜45gやや早い1,500〜3,000円超軽量、コンパクト

初心者の方や普段使いには、空気が抜けにくく価格も手頃なブチルチューブがおすすめです。

チューブの素材別メリット・デメリット

チューブ選びで最も重要といえるのが素材の選択です。それぞれの特性を詳しく見ていきましょう。

ブチルチューブ:初心者の定番、メンテナンスが楽

ブチルチューブは最も広く普及している定番素材です。合成ゴムの一種で、空気が抜けにくいのが最大のメリット。週に1回程度の空気圧チェックで十分なので、メンテナンスの手間がかかりません。

価格も1本500〜1,000円程度と手頃で、どこでも入手しやすいのも魅力です。パンク修理もしやすく、予備チューブとして携帯するにも安心感があります。

重量は90〜115g程度とやや重めですが、普段使いやロングライドでは十分な性能を発揮します。迷ったらまずブチルチューブを選んでおけば間違いありません。

ラテックスチューブ:上級者向け、乗り心地重視

ラテックスチューブは天然ゴムを使用した素材で、弾力性の高さが特徴です。路面からの振動を柔らかく吸収するため、乗り心地が良いと評価されています。重量も70〜85g程度とブチルより軽量です。

ただし、空気の抜けが早いのがデメリット。毎日のように空気圧チェックが必要になるため、手間を惜しまない上級者向けの選択肢といえます。価格も1本2,000〜4,000円と高めで、製品のラインナップも限られています。

レースで少しでも良い乗り心地を求める方や、走行感にこだわりたい方におすすめです。

TPUチューブ:軽量化重視、携帯性抜群

TPU(熱可塑性ポリウレタン)チューブは近年注目を集めている新素材です。最大の特徴は30〜45g程度という驚異的な軽さ。ブチルチューブと比べて前後で100g以上の軽量化が可能です。

さらに薄くコンパクトに畳めるため、携帯性も抜群。サドルバッグやツールボトルの省スペース化にも貢献します。耐パンク性も高いとされています。

一方で、熱に弱くリムブレーキとの相性が悪いこと、経年劣化が早いこと、価格が1本1,500〜3,000円とやや高めなことがデメリットとして挙げられます。空気も比較的抜けやすい傾向があります。

軽量化を追求したい方や、予備チューブを複数本携帯したいロングライド派におすすめです。

用途別おすすめチューブの選び方

チューブは用途によって最適な選択肢が変わります。自分のライドスタイルに合わせて選びましょう。

初心者・普段使い:ブチルスタンダード一択

ロードバイクを始めたばかりの方や、通勤・通学など日常的に使う方には、ブチル素材のスタンダードチューブがベストです。空気が抜けにくくメンテナンスの手間が少ないこと、価格が手頃で予備を揃えやすいこと、どこでも入手できる安心感があること、この3点が初心者には大きなメリットになります。

パナレーサーやシュワルベのスタンダードモデルなら、品質も安定していて失敗がありません。

軽量化・レース志向:軽量ブチル or TPU

ヒルクライムレースに出場する方や、少しでも軽くして速く走りたい方には、軽量チューブがおすすめです。

コスパを重視するなら、パナレーサーR’AIRやMAXXISウルトラライトなどの軽量ブチルチューブが選択肢になります。重量60〜70g程度で、スタンダードチューブと比べて前後で60〜80gの軽量化が可能です。

さらに軽さを追求するなら、30〜40g程度のTPUチューブという選択肢もあります。ただし、リムブレーキ車では熱によるトラブルの報告もあるため、ディスクブレーキ車での使用が安心です。

ロングライド・ブルベ:信頼性重視のブチル

200km以上のロングライドやブルベに参加する方には、信頼性を重視したチューブ選びが重要です。軽量化より「トラブルなく完走すること」を優先するなら、実績のあるブチルスタンダードチューブが最適解となります。

予備チューブは最低2本携帯し、パンク修理キットも合わせて持っておくと安心です。コンチネンタルRace28やパナレーサーのスタンダードチューブは、多くのロングライダーに支持されています。

乗り心地重視:ラテックス

走行感や乗り心地にこだわりたい方には、ラテックスチューブという選択肢があります。路面からの振動を柔らかく吸収し、しなやかな走りを実現できます。

ただし、毎日の空気圧チェックが必要になるため、メンテナンスの手間を惜しまない方向けです。ビットリアのラテックスチューブが代表的な製品です。

定番おすすめチューブ8選

ここからは、用途別におすすめのチューブを詳しく紹介していきます。それぞれの特徴を理解して、自分に合った1本を見つけてください。

パナレーサー スタンダードチューブ|初心者イチオシの定番

日本を代表するタイヤメーカー、パナレーサーのスタンダードチューブは、多くのサイクリストに選ばれている定番中の定番です。国内メーカーならではの品質の安定感があり、初めてのチューブ選びで迷ったらまずこれを選んでおけば間違いありません。

項目仕様
サイズ展開700×23〜26C、700×27〜31C
バルブ長34mm、48mm
重量90g(23〜26C)、115g(27〜31C)
素材ブチル
価格帯約800〜1,000円/本

Amazonでは2本セットで販売されていることが多く、1本あたり700〜800円程度で購入できます。コア一体型バルブを採用しており、空気漏れや破損のリスクを低減しているのも特徴です。

23〜26C用はレースからホビーライドまで幅広く対応し、27〜31C用は近年増えている太めのタイヤにも対応。どちらも入手しやすく、予備として常備しておくのに最適です。

パナレーサー R’AIR|軽量コスパ最強の人気モデル

軽量チューブの中でコストパフォーマンスに優れるのが、パナレーサーのR’AIR(アールエアー)です。重量66gと、スタンダードチューブより約30%軽量化されています。

項目仕様
サイズ展開700×23〜28C
バルブ長33mm、48mm、60mm、80mm
重量66g
素材ブチル(軽量タイプ)
価格帯約1,400円/本

バルブ長のラインナップが豊富で、ローハイトからディープリムまで幅広いホイールに対応できるのが魅力です。軽量チューブながら耐久性も確保されており、普段使いから週末のロングライドまで安心して使えます。

スタンダードチューブからのステップアップとして、多くのサイクリストに支持されています。前後で約50gの軽量化が可能で、走り出しの軽さを体感できるでしょう。

コンチネンタル Race28|バルブ長豊富なドイツの名門

ドイツの老舗タイヤメーカー、コンチネンタルのRace28は、世界中のサイクリストに愛用されている高品質チューブです。バルブ長のラインナップが42mm、60mm、80mmと豊富で、様々なリムハイトに対応できます。

項目仕様
サイズ展開700×20〜25C
バルブ長42mm、60mm、80mm
重量100g
素材ブチル
価格帯約1,000円/本

特に60mmバルブは、ローハイトからミドルハイトまで幅広く対応できる汎用性の高さが魅力。35mm程度のミドルハイトリムでも問題なく使用できます。

品質の高さと入手のしやすさから、予備チューブとして常備しているサイクリストも多い製品です。2本セットで販売されていることが多く、まとめ買いでコストを抑えられます。

シュワルベ 15SV|幅広いサイズ対応の万能選手

ドイツのシュワルベは、タイヤとチューブの専門メーカーとして高い評価を得ています。15SVは700×18〜28Cという幅広いサイズに対応し、伸びの良さが特徴のチューブです。

項目仕様
サイズ展開700×18〜28C
バルブ長40mm、50mm、60mm、80mm
重量105g
素材ブチル
価格帯約1,100円/本

18Cから28Cまでという対応範囲の広さは、タイヤを太くしたり細くしたりする際にも同じチューブが使えるメリットがあります。伸縮性に優れているため、タイヤへの装着もスムーズです。

プロショップでも定番として扱われることが多く、品質の安定感は折り紙付き。バルブ長のバリエーションも豊富で、自分のホイールに合わせて選べます。

ミシュラン エアストップ A1|バランス型の実力派

フランスの名門タイヤメーカー、ミシュランのエアストップシリーズは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。A1モデルは700×18〜25Cに対応し、レースからホビーライドまで幅広く使えます。

項目仕様
サイズ展開700×18〜25C
バルブ長40mm、52mm、80mm
重量100g
素材ブチル
価格帯約900円/本

耐パンク性能に優れており、長距離ライドでの信頼性が高いと評価されています。価格も1本900円前後と手頃で、予備チューブとしてストックしておくのにも適しています。

太めのタイヤを使う方には、700×25〜32Cに対応したA2モデルもラインナップされています。

ビットリア スタンダード|コスパ良好のイタリアンブランド

イタリアの老舗タイヤメーカー、ビットリアのスタンダードチューブは、品質と価格のバランスが良いことで知られています。700×20〜28Cという幅広いサイズに対応しています。

項目仕様
サイズ展開700×20〜28C
バルブ長48mm
重量100g
素材ブチル
価格帯約800円/本

ビットリアはプロチームにも採用されるタイヤメーカーとして知られており、チューブの品質にも定評があります。1本800円前後という価格は、定番ブランドの中でも競争力があります。

バルブにはネジ切りがないタイプを採用しており、空気入れによってはパッキンとの相性を確認する必要があります。

パナレーサー パープルライト|TPU入門に最適

TPUチューブに興味があるなら、パナレーサーのパープルライトがおすすめです。後発メーカーとして他社TPUチューブの課題を改善し、使いやすさと信頼性を両立しています。

項目仕様
サイズ展開700×23〜32C
バルブ長65mm、85mm
重量36g
素材TPU
価格帯約1,800円/本

重量わずか36gは、ブチルチューブと比べて前後で約160gもの軽量化が可能。さらに23〜32Cという幅広いサイズに1本で対応できるため、タイヤサイズを変更しても使い続けられます。

薄く畳むとかなりコンパクトになり、サドルバッグやツールボトルのスペースを節約できるのも大きなメリット。複数本の予備を携帯したいロングライダーに支持されています。

国内メーカーならではのサポート体制も安心材料です。ただし、リムブレーキ車での使用は熱の影響に注意が必要とされています。

ブリヂストンアンカー EXTENZA|国産軽量チューブの実力派

日本のブリヂストンが展開するロードバイクブランド「アンカー」のEXTENZAチューブは、肉厚0.6mmの軽量設計で重量68gを実現しています。

項目仕様
サイズ展開700×18〜25C
バルブ長60mm
重量68g
素材ブチル(軽量タイプ)
価格帯約1,900円/本

国産メーカーの軽量チューブとして、品質の高さに定評があります。60mmのバルブ長は汎用性が高く、多くのホイールに対応可能です。

軽量チューブの中では耐久性にも配慮されており、レースだけでなく普段使いにも適しています。ただし、肉厚が薄い分、取り扱いには若干の注意が必要です。

チューブ選びでよくある失敗と対策

せっかくチューブを買っても、選び方を間違えると使えないことがあります。よくある失敗パターンと対策を確認しておきましょう。

失敗1:バルブ長が合わない

最も多い失敗が、バルブ長の選択ミスです。バルブが短すぎるとリムから出ず、空気入れのヘッドが装着できません。購入前に必ず自分のホイールのリムハイトを確認し、適切なバルブ長を選びましょう。

迷った場合は、やや長めの60mmを選んでおくと安心です。バルブが長すぎる分には、ナットで調整することで問題なく使用できます。

失敗2:タイヤサイズとチューブが合っていない

タイヤの側面に記載されているサイズを確認せずに購入すると、チューブがタイヤに収まらなかったり、逆に膨らみすぎてパンクしやすくなったりします。

購入前に「700×○○C」のサイズ表記を必ず確認し、対応範囲内のチューブを選びましょう。

失敗3:TPUチューブの取り扱いミス

TPUチューブはブチルチューブとは異なる特性があり、取り扱いに注意が必要です。急激に空気を入れすぎると破裂することがあるため、ゆっくりと空気を入れることが大切です。

また、リムブレーキ車では長い下り坂でのブレーキング時に熱が発生し、TPUチューブに悪影響を与える可能性が報告されています。ディスクブレーキ車での使用が推奨されます。

チューブの管理・保管方法

チューブは消耗品ですが、適切に管理すれば長く使えます。予備チューブの携帯方法や保管のコツを押さえておきましょう。

予備チューブの携帯方法

ロードバイクで出かける際は、最低1本の予備チューブを携帯することが必須です。サドルバッグやツールボトルに、チューブとタイヤレバー、携帯ポンプまたはCO2インフレーターをセットで入れておきましょう。

ロングライドやブルベでは2本以上の予備があると安心です。TPUチューブはコンパクトに畳めるため、複数本携帯したい場合に便利です。

保管時のポイント

チューブは直射日光や高温を避けて保管することが大切です。ゴムは紫外線や熱で劣化するため、涼しい場所に保管しましょう。

また、オイルや溶剤の近くに置くとゴムが劣化することがあります。工具箱とは別の場所に保管するのがベストです。

交換時期の目安

パンクしていなくても、チューブは経年劣化します。1〜2年を目安に新しいチューブに交換することで、出先でのトラブルを予防できます。特に予備として長期間保管していたチューブは、使用前に状態を確認しておきましょう。

購入前によくある質問

チューブは何本買っておくべき?

自宅に予備として2〜3本、ライド時の携帯用に1〜2本の計3〜5本程度あると安心です。パナレーサーやコンチネンタルなど定番ブランドは2本セットで販売されていることが多いので、まとめ買いがお得です。

ブチルとTPU、初心者はどちらを選ぶべき?

初心者にはブチルチューブをおすすめします。空気が抜けにくくメンテナンスの手間が少ないこと、価格が手頃で予備を揃えやすいこと、取り扱いが簡単なことが理由です。TPUは軽量化や携帯性を重視するようになってから検討しても遅くありません。

バルブにネジがあるタイプとないタイプの違いは?

ネジがあるタイプは、空気を入れる際にバルブが引っ込むのを防げるメリットがあります。好みで選んで問題ありませんが、ネジありタイプの方が使いやすいという声が多いです。付属のナットは手で軽く締める程度にし、工具で締めすぎないよう注意しましょう。

軽量チューブは本当に効果がある?

軽量チューブはホイールの外周部の軽量化になるため、同じ重量をフレームやサドルで軽量化するより効果が大きいとされています。前後で100g軽量化すると、特にヒルクライムや加減速時に違いを感じやすくなります。

どこで買える?

ロードバイク用チューブは、サイクルショップ、大型スポーツ用品店、Amazonや楽天などのECサイトで購入できます。

定番ブランドのチューブであれば、Amazonでの購入が便利です。2本セットで販売されていることが多く、1本あたりの単価を抑えられます。レビューも参考にしながら選べるのもメリットです。

店舗で購入する場合は、自分のタイヤサイズやリムハイトを確認した上で、店員さんに相談するのも良い方法です。特に初めてのチューブ購入では、適切なアドバイスをもらえるでしょう。

まとめ

ロードバイクのチューブ選びは、バルブの種類(仏式)、バルブ長(リムハイトに合わせる)、タイヤサイズ対応、素材(ブチル/ラテックス/TPU)の4つのポイントを確認すれば失敗しません。

初心者の方や普段使いには、パナレーサーやシュワルベのブチルスタンダードチューブがおすすめです。価格も手頃で品質が安定しており、どこでも入手できる安心感があります。

軽量化を目指す方には、パナレーサーR’AIRなどの軽量ブチルチューブや、パープルライトなどのTPUチューブが選択肢になります。用途や予算に合わせて、自分にぴったりのチューブを見つけてください。

予備チューブは最低1本、できれば2〜3本を常備しておくと、パンク時にも慌てず対処できます。正しいチューブ選びで、快適なロードバイクライフを楽しみましょう。

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