「運動不足を解消したいけど、ジムに通う時間がない」「マンション住まいだから騒音が気になる」。こうした悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
在宅勤務の普及で運動不足が深刻化する中、自宅で本格的なトレーニングができるスピンバイクへの注目が高まっています。しかし家庭用スピンバイクの多くは、静音性か負荷の高さか、どちらかを犠牲にしているのが現状です。
そんな中、日本発のフィットネスブランドSTEADYから登場した「スピンバイク Pro ST142」は、図書館レベルの静音性と13kgフライホイールによる本格的な負荷を両立した最上位モデルとして評価されています。MONOQLO BEST BUY 2024を受賞し、Amazon販売事業者アワードも3年連続で獲得するなど、その品質は第三者機関からも認められています。
この商品が注目されている理由

STEADYは日本発のホームフィットネスブランドで、ブランド累計80万点以上を販売してきた実績があります。代表の山田祐希氏が楽天レビューに直接返信するなど、顧客対応にも力を入れている点が特徴的です。
スピンバイク Pro ST142は、STEADYのスピンバイクシリーズにおける最上位モデルとして位置づけられています。独自開発の「非接触式airホイール」により、摩擦音を発生させずに静音性を実現。さらに13kgの重量級フライホイールを搭載することで、上級者でも満足できる高負荷トレーニングを可能にしています。
2024年2月からはBluetooth接続機能が追加され、ZwiftやKinomapといったバーチャルサイクリングアプリとの連携にも対応しました。SASUKE出場選手や総合格闘技の世界ランカーなど、アスリートにも愛用者が多いことも信頼性の証といえるでしょう。
基本スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 奥行き約130cm × 幅約62cm × 高さ約168cm |
| 本体重量 | 約41kg |
| フライホイール重量 | 13kg |
| 耐荷重 | 最大125kg |
| 適応身長 | 153cm〜195cm |
| 連続使用時間 | 最大120分 |
| 静音レベル | 40dB以下 |
| 負荷方式 | 非接触式マグネット(airホイール®) |
| 負荷調整 | 無段階(シームレス) |
| アプリ連携 | Bluetooth 5.0(Zwift / Kinomap対応) |
| 製品保証 | 365日 |
| 返品対応 | 30日以内 |
本体重量41kgという数字は一見すると重く感じるかもしれませんが、この重さこそが全力でペダルを漕いでも揺れない安定性の秘密です。適応身長が153〜195cmと幅広いため、家族での共用にも適しています。
注目したい機能
図書館レベルの静音設計

40dB以下という静音性は、図書館内の環境音とほぼ同等です。この静音性を実現しているのが、STEADYが独自開発した「非接触式airホイール」。従来のスピンバイクで採用されている摩擦式ブレーキと異なり、磁力で負荷を調整するため、パッドの擦れる音が発生しません。
夜遅くに帰宅しても、家族が寝静まった後でも、近隣への騒音を気にせずトレーニングできます。マンションやアパートにお住まいの方にとって、この静音性は大きなメリットとなるはずです。
13kgフライホイールによる本格的な負荷

ペダリングの負荷を決めるフライホイールには、家庭用としては重量級の13kgを採用しています。一般的な家庭用スピンバイクが6〜8kg程度であることを考えると、その差は歴然です。
負荷を最大に設定すれば、ロードバイクでの坂道走行に近い実走感を体験できます。ダイエット目的の軽い運動から、HIIT(高強度インターバルトレーニング)まで、一台で幅広いトレーニングに対応できる点が魅力です。
無段階負荷調整
負荷調整はダイヤルを回すだけのシームレス操作。段階式ではなく無段階で調整できるため、自分にぴったりの負荷を細かく設定できます。
トレーニング中でも片手で簡単に調整できるので、インターバルトレーニングのように負荷を頻繁に変えるメニューにも対応しやすい設計です。
Zwift / Kinomapアプリ連携
2024年2月のアップデートにより、Bluetooth 5.0でバーチャルサイクリングアプリとの連携が可能になりました。対応アプリはZwiftとKinomapの2種類です。
モニターには時間、走行距離、速度、ケイデンス(回転数)、心拍数、消費カロリーが表示され、これらのデータをリアルタイムでアプリに送信できます。世界中のユーザーと一緒にバーチャル空間でサイクリングを楽しめるため、単調になりがちな室内トレーニングに変化をもたらしてくれます。
利用者から評価されている点
想像以上の静音性
購入者からの評価で最も多いのが静音性に関するものです。「無音に近い」「生活音より小さい」といった声が多く、夜間のトレーニングでも家族の睡眠を妨げないと報告されています。
非接触式のマグネット負荷方式は、使用を重ねても摩耗による音の発生がないため、長期間にわたって静音性が維持される点も評価されています。
全力で漕いでも揺れない安定感
約41kgの本体重量と、直径約5cmの極厚パイプで構成されたフレームにより、立ち漕ぎをしても本体がぐらつかないと評価されています。土台部分には水平アジャスターが搭載されており、床の微妙な凹凸にも対応できます。
この安定感は、高負荷トレーニングを行う上級者にとって特に重要なポイントです。本体が揺れるとペダリングに集中できないだけでなく、怪我のリスクも高まります。
インテリアに馴染むデザイン

マットブラックの落ち着いたカラーリングと、むき出しのダイナミックホイールが特徴的なデザインは、リビングに置いても違和感がないと好評です。
フィットネス機器は存在感が大きくなりがちですが、STEADY スピンバイク Proはインテリアの一部として馴染むよう設計されています。部屋の雰囲気を損なわずに本格的なトレーニング環境を構築できる点が、デザイン面での強みといえます。
手厚いサポート体制
365日の製品保証に加え、30日以内であれば返品にも対応しています。購入後に会社から確認の連絡が入ることもあり、サポートの手厚さを評価する声も見受けられます。
組み立てに関しては公式サイトで動画付きの説明書が公開されており、約1.5時間程度で完成させたという報告が多く見られます。必要な工具も付属しているため、追加購入の必要はありません。
購入前に知っておきたいポイント
重量があり女性一人での組み立ては大変
本体重量41kgは安定性というメリットをもたらす一方で、組み立て時には負担となります。箱から取り出す段階で重さを感じるため、できれば二人以上での作業が推奨されます。
組み立て自体は動画を見ながら進められるため難しくはありませんが、パーツを持ち上げる際には注意が必要です。
モニターの心拍数は参考程度に
ハンドルグリップ式の心拍計は、測定値にばらつきがあるという報告があります。心拍数を基準にしたトレーニングを行う場合は、スマートウォッチなど別の機器を併用することをおすすめします。
モニター自体のサイズもコンパクトなため、トレーニング中に数値を確認しにくいと感じる方もいるようです。
Zwift連携には制限がある
Zwiftとの連携は可能ですが、本製品にはパワーメーターが搭載されていません。そのため、Zwift上では「仮想パワー(zPower)」として計算されます。
実際の使用では、スピンバイク本体の表示速度とZwift上の速度に乖離が生じる場合があります。特に勾配のあるコースでは、本体表示25km/hでもZwift上では4km/h程度になることもあります。
バーチャルサイクリングを楽しむ用途であれば問題ありませんが、正確なパワートレーニングを行いたい場合は、パワーメーター内蔵ペダルへの交換や、スマートトレーナーの導入を検討した方が良いでしょう。
個体差による品質のばらつき
一部のレビューでは、塗装の剥がれや小傷、異音の発生といった報告も見受けられます。これらは個体差やネジの締め付け不足が原因である可能性が高いとされています。
万が一不具合があった場合は、365日保証の範囲内で対応してもらえるため、到着後すぐに状態を確認することをおすすめします。
他の製品と比べて
STEADYシリーズ内での比較
| モデル | 価格 | ホイール重量 | 本体重量 | 適応身長 | アプリ連携 |
|---|---|---|---|---|---|
| スピンバイク Pro(ST142) | ¥54,990 | 13kg | 41kg | 153〜195cm | ◎ |
| スピンバイク Plus(ST145) | ¥44,990 | – | 27kg | 145〜185cm | ◎ |
| スピンバイク | ¥29,990 | – | 26kg | 155〜185cm | × |
スピンバイク Proは、シリーズの中で最も高負荷なトレーニングに対応できるモデルです。13kgフライホイールと41kgの本体重量による安定感は、上位モデルならではの特徴といえます。
一方、アプリ連携機能だけが目的であれば、約1万円安いスピンバイク Plusでも同等の機能を利用できます。身長が185cm以下で、それほど高い負荷を必要としない方には、スピンバイク Plusの方がコストパフォーマンスに優れるかもしれません。
他社製品との比較
| メーカー | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| STEADY スピンバイク Pro | 約¥55,000 | 13kgホイール、Zwift対応、365日保証 |
| FITBOX | 約¥50,000 | 静音性重視、サドル高さ81〜98.5cm |
| ALINCO スピンバイク | 約¥30,000〜 | マグネット式、45dB静音 |
FITBOXは静音性に定評がありますが、サドルの高さ調整範囲がやや狭いため、身長の高い方には窮屈に感じる可能性があります。STEADY スピンバイク Proは195cmまで対応しているため、より幅広い体格の方に適しています。
価格を重視するならALINCOも選択肢に入りますが、フライホイール重量や安定性ではSTEADY スピンバイク Proが優れています。本格的なトレーニングを長く続けたい方には、初期投資として上位モデルを選ぶメリットがあるでしょう。
購入前によくある質問
マンションの2階以上でも使えますか?
40dB以下の静音設計のため、通常の使用であれば階下への騒音は問題になりにくいとされています。ただし、念のためトレーニングマットを敷くことで、振動の伝達をさらに軽減できます。
組み立ては一人でもできますか?
説明書と動画を見ながら進めれば、一人でも組み立ては可能です。ただし、本体重量が41kgあるため、箱からの取り出しやフレームの組み立て時には、できれば二人で作業することをおすすめします。所要時間は約1〜1.5時間程度が目安です。
身長150cmでも使えますか?
適応身長は153cm〜195cmとなっています。153cm未満の方は、サドルを最も低く設定してもペダルに足が届きにくい可能性があります。購入前にサドル高さ(最低約83cm)を確認してください。
Zwiftを本格的に楽しめますか?
Zwiftとの連携自体は可能ですが、パワーメーターが搭載されていないため、仮想パワー(zPower)での計算となります。バーチャルライドを楽しむ用途であれば十分ですが、正確なパワートレーニングを行いたい場合は、パワーメーター内蔵ペダルへの交換を検討してください。
どこで買える?
STEADY スピンバイク Pro ST142は、Amazon、楽天市場、STEADY公式サイトで購入できます。
価格は通常¥54,990ですが、タイムセールやクーポン配布時には¥39,900〜¥44,990程度まで下がることがあります。まとめ買いでマットやサドルカバーがセットになったオプションも用意されています。
公式サイトではLINE友達登録で10%OFFクーポンが配布されることもあるため、購入前にチェックしてみてください。
まとめ
STEADY スピンバイク Pro ST142は、静音性と高負荷を両立させた家庭用スピンバイクの最上位モデルです。図書館レベルの40dB以下という静音性により、マンションや夜間でも周囲を気にせずトレーニングできます。13kgフライホイールによる本格的な負荷は、上級者でも満足できるレベルです。
一方で、41kgという重量は組み立て時の負担となり、Zwift連携もパワーメーター非搭載のため制限があります。心拍計の精度にも課題があるため、正確なデータを求める方は別途機器の併用が必要です。
こんな方におすすめ
静音性を重視しながらも本格的なトレーニングをしたい方、マンションやアパートにお住まいで騒音が気になる方、ジムに通う時間がないけれど運動習慣を身につけたい方には、最適な選択肢といえるでしょう。
こんな方には向いていないかも
正確なパワートレーニングを行いたいサイクリスト、軽量でコンパクトなモデルを求める方、予算を3万円程度に抑えたい方には、他の選択肢を検討した方が良いかもしれません。
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