冬のランニングやサイクリングで、冷たい空気を吸い込んで喉がヒリヒリした経験はありませんか。気温が低い季節に屋外でスポーツをすると、乾燥した冷気が喉や気道を直撃し、咳き込んだり喉の痛みに悩まされたりすることがよくあります。
かといって一般的なマスクをつけて走ると、息苦しくて運動に集中できません。汗で蒸れたり、呼吸のたびにズレたりするのもストレスですよね。
そんな悩みを解決するために開発されたのが、スポーツマスク専門ブランドNAROOの「A1」と「A1S」です。独自のNACM技術で冷気を予温・加湿しながら、息苦しさを感じにくい設計になっています。
NAROO MASK A1シリーズが選ばれている理由
NAROO(ナルー)は2002年に設立されたスポーツマスク専門ブランドです。20年以上にわたりサイクリング、ランニング、アウトドアスポーツ向けのマスクを開発してきた実績があります。
A1シリーズは「冬の喉の乾燥対策」と「呼吸のしやすさ」を両立させた高機能モデルです。超軽量・高通気のマイクロベント生地を採用し、運動中でも息苦しさを感じにくい設計になっています。
ラインナップは2種類で、首まで保護できるロングネックの「A1」と、スポーツ時の軽快さを重視したショートネックの「A1S」があります。用途や好みに合わせて選べるのが魅力です。
基本スペック
| 項目 | A1(ロングネック) | A1S(ショートネック) |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| 価格 | 4,950円(税込) | 3,690円〜3,960円(税込) |
| サイズ | フリーサイズ | フリーサイズ |
| 素材 | 高機能マイクロベント生地 | 高機能マイクロベント生地 |
| ネック長 | ロング(首まで保護) | ショート(軽量設計) |
| UVカット | 最大95%カット | 最大95%カット |
| 洗濯 | 中性洗剤で手洗い可 | 中性洗剤で手洗い可 |
A1とA1Sの大きな違いはネックの長さです。A1は首までしっかり覆えるロングネック設計で、冷気からの保護範囲が広くなっています。一方、A1Sはショートネック設計で軽快な着用感を重視しており、スポーツ時の動きやすさを優先したい方に向いています。
A1とA1Sの違いを比較
| 項目 | A1 | A1S |
|---|---|---|
| ネック長 | ロング(首まで保護) | ショート(軽量) |
| 価格 | 4,950円 | 3,690円〜3,960円 |
| カラー | ギャラクシーブラック、ジャングルミリタリー、オーシャンブルー、サハラサンド | ギャラクシーブラック、ネオンライム、ネオンオレンジ、ソフトブルー |
| おすすめ用途 | 通勤ライド、長時間の屋外活動、UV対策重視 | ランニング、短時間のトレーニング、カジュアル使用 |
A1は首元までカバーできるため、ネックウォーマーとしての機能も兼ね備えています。冬の自転車通勤や長時間のサイクリングで、顔から首までしっかり保護したい方におすすめです。落ち着いたカラー展開も特徴で、ビジネスシーンでの使用にも違和感がありません。
A1Sはスポーツに特化した軽量設計です。ネオンライムやネオンオレンジといった視認性の高いカラーも用意されており、早朝や夕方のランニングでの安全性向上にも役立ちます。価格もA1より1,000円ほど抑えられているため、まずは試してみたいという方にも手が出しやすくなっています。
注目したい機能
NACM(3D Air Room)技術

A1シリーズ最大の特徴が、NACM(3D Air Room)技術です。マスクの口元部分に立体的な空間を作ることで、冷たい外気が直接喉に当たるのを防ぎます。
0〜5℃の冷気を吸い込む際、この空間で呼気によって予温・加湿されるため、10〜20℃程度の快適な温度帯で呼吸できるとされています。冬の乾燥した空気による喉の痛みや咳き込みを軽減してくれる仕組みです。
超軽量マイクロベント生地
高通気性のマイクロベント生地を採用しており、呼吸時の抵抗を低減しています。平坦な道を適度なペースで走る分には、マスクを着けていることを忘れるほど自然な呼吸が可能です。
一般的なマスクで運動すると息苦しくなりがちですが、A1シリーズは運動中でも快適に呼吸できるよう設計されています。
UVカット95%

最大95%のUVカット機能を備えているため、冬だけでなくオールシーズン使用できます。春先の花粉シーズンや夏の紫外線対策としても活躍します。
洗濯耐久性
中性洗剤での手洗いに対応しており、繰り返し使用可能です。吸汗速乾素材のため乾きも早く、毎日の使用でも清潔に保てます。使い捨てマスクと比較すると、約4ヶ月で購入費用を回収できる計算になり、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。
利用者から評価されている点
呼吸のしやすさ
NAROOマスクシリーズ全般で最も評価されているのが呼吸のしやすさです。口でも鼻でも呼吸ができ、一般的なマスクよりも吸いやすいと評価されています。平坦区間を適度な運動レベルで漕ぐ分には十分に使用が可能で、着けていることが気にならないとの報告があります。
ランニングなどで呼吸が乱れても問題なく使用でき、サングラスをしていても曇りにくいのも好評です。
フィット感とズレにくさ
耳にかけるイヤーループが付いているモデルでは、激しいスポーツでもズレる心配がないと評価されています。顔から後頭部までをしっかり覆う設計で、サイクリングやランニングなどの運動中にずり落ちてくる心配が少ない構造です。
長期使用での耐久性
2年間使用しても劣化が少なく、長く使えるという報告があります。洗って繰り返し使えることで、使い捨てマスクと比較して経済的なメリットも大きいと評価されています。
購入前に知っておきたいポイント
防寒専用ではない
A1シリーズは非常に薄い生地を採用しています。これは呼吸のしやすさを優先した設計であり、防寒を主目的としたマスクではありません。自分の呼気で生地を潤し、冬の乾燥した空気による喉の渇きを予防することが主な目的です。
厳冬期に防寒性を重視する場合は、より厚手のモデル(Xシリーズの「X9」など)や、別のネックウォーマーとの併用を検討するとよいでしょう。
ヒルクライムなど高強度運動時の注意
坂道でのヒルクライムなど、運動強度が上がると息苦しくなることがあります。その場合は顎の下まで下ろして対応することで、状況に応じた使い分けが可能です。
お手入れ方法
中性洗剤を使用して手洗いするのが推奨されています。ドライクリーニングは不可です。吸汗速乾素材のため、洗った後の乾きは比較的早いです。
他の製品と比べて
NAROOマスクシリーズ内での比較
| モデル | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
| A1/A1S | NACM技術搭載、薄手、喉の乾燥対策 | 冬のランニング・サイクリング |
| X5s | スタンダードモデル、花粉対策 | 春〜秋のスポーツ |
| F.U+ | 高機能フィルター搭載、花粉・PM2.5対策 | 花粉シーズン、都市部での使用 |
| Z5H | 厚手、防寒重視 | 厳冬期のウインタースポーツ |
A1シリーズは「呼吸の快適さ」と「喉の乾燥対策」に特化したモデルです。防寒性を重視するならZシリーズ、花粉対策を重視するならFシリーズが適しています。
型番の見方として、先頭の英字がシリーズを表し、数字が生地の厚さを示しています。数字が大きいほど厚手で防寒性が高くなります。
購入前によくある質問
A1とA1Sどちらを選べばいい?
首までしっかり保護したい方、通勤など長時間使用する方はA1がおすすめです。スポーツ時の軽快さを重視する方、まず試してみたい方はA1Sが向いています。
感染対策マスクとして使える?
A1シリーズは感染対策用のマスクとしては設計されていません。喉の乾燥対策と快適な呼吸を目的としたスポーツマスクです。
冬以外の季節でも使える?
UVカット95%の機能があるため、春〜秋の紫外線対策としても使用可能です。花粉シーズンにも活用できます。
眼鏡やサングラスと一緒に使える?
NAROOマスクシリーズは眼鏡が曇りにくいと評価されています。呼気が上方向に抜けにくい設計のため、サイクリング用のアイウェアとの併用も問題ありません。
どこで買える?
A1シリーズはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| NAROO MASK A1 | 4,950円(税込) |
| NAROO MASK A1S | 3,690円〜3,960円(税込) |
カラーによっては在庫が限られている場合もあるため、気になる色がある場合は早めにチェックしておくと安心です。
まとめ
NAROO MASK A1・A1Sは、冬のランニングやサイクリングで喉の乾燥に悩む方に最適なスポーツマスクです。NACM技術による冷気の予温・加湿機能と、マイクロベント生地による呼吸のしやすさを両立しています。
首までしっかり保護したい方や通勤ライドに使いたい方にはA1、スポーツ時の軽快さを重視する方にはA1Sがおすすめです。どちらも洗って繰り返し使えるため、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。
冬でもアウトドアスポーツを楽しみたい方は、ぜひA1シリーズを検討してみてください。
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